良いランニングコースを見つけました

とうとう週末の土日にランニングすることが習慣になってきました。土日もランニングをしだすと、自然と食べる量が増えていきました。私の体もそうですが消耗した分体力を補おうとします。1食半の生活は6月、7月と2ヶ月ほど続きましたが、8月からは2食分近くのカロリーを取るようになりました。ここまで取るようになるとだいぶ楽になります。ダイエットと意識して食事を抑えることが少なくなってきました。

先月の痛風の発作で、発作後に行きつけの病院へ行きましたが、先生からは、普通体重まで痩せたことは良いことですが、お肉中心の生活なので、尿酸値が高い水準のまま落ちなかったのではないか、と言われました。

先月の発作が起こる2日ぐらい前に先生から、「血液検査の尿酸値が高めですので近いうちに診察を受けに病院へ来て下さい」と留守電に電話がありました。前々から薬の量1日10mgを20mgへ増やしたほうが良い、と言われていましたが、私は今の薬の量でずいぶん長いこと発作を起こさず過ごせましたので、なるべくなら今の薬の量を増やさずに過ごしたいと思っていました。私は血液検査の結果でわざわざ電話があったこと自体に驚きましたが、薬は毎日欠かさず服用していましたし、この7年発作の記憶はなかったのですっかり安心していたら、まさか発作が起こってしまいました。

先生からは今回の私の場合ですが、おそらくお肉中心の食生活で尿酸値が高めのまま推移し、近年走ったことのない大阪城2周8㎞の距離を走ったことによる筋肉痛と、その後にたらふく飲んだビールがきっかけで、痛風の発作を引き起こしたのでしょう、と言われました。私もそのように思いました。これからは薬の量を1日20mgへ増やしてもらいました。そして、今後は中距離を走って消耗した体力を補う為にもお米を増やしていこうかな~と思うようになりました。食事の量はお米を増やした分、1日に取るカロリーは2食分近く取るようになりました。

冷凍ご飯をレンジで解凍し、少々水を入れた鍋に解凍したお米を入れます。そして塩を振りかけますが、塩は例の「やさしお」の前に、比較的お手頃価格の調理用の塩を振りかけてから十分かき混ぜます。それから蓋を閉めてガスの火を弱火で炊きます。5~10分ほどでしょうか。炊きたてのお米に例の「やさしお」を軽く振りかけてから作るおにぎりが、お腹の空いた時に食べるとたまりません。

半年前サラダを食べる時の「やさしお」がおいしく感じるので、どうしても「やさしお」を振りかけていたのですが、その「やさしお」は比較的少量のビンで売っており、私にとってお値段も比較的高めに感じました。すぐに使いおわりなくなってしまいましたので、このまま「やさしお」ばかり使っていたら私の家計の出費がかさむ~と悩んでいたところ、先に大袋にある調理用の塩をメインとして軽く振りかけて、後で「やさしお」を軽く振りかけても、私の感覚では味が変わらずおいしいことに気づきました。私だけの調理方法なのかもしれませんが、なにぶんダイエットの為、自分で調理を始めてまだ間もないので「そんな簡単なこと、気づけよ~!」と思われるかもいるかもしれませんが、この方法によって少しは出費を抑えておいしく調理できるようになりました。あと、ガスで炊くお米のまろやかさに気づきました。

ほんとに40代になって今更ながら気づくことが多いです。私にとって、冷凍ご飯でも解凍後にガスで炊いたらとてもまろやかなのに、一からお米をガスで炊いた時のおいしさと言ったらガス炊き独特のおいしさですね。こ、これが直接火で炊くおいしさか~、と思いました。

電気釜とはいったい何だったのか、電化製品は予約できることや、スイッチを押せば自動で炊きあがる便利さはあるけれど、そうはいっても電気釜でも土鍋の電気釜で炊いたお米を食べたことないので、どれだけおいしいのか、1度試しに食べてみたいと思いました。

近所の1周3㎞のコースから、もう一回り大きめのコースにチャレンジしてみようと思いました。この前走った住宅街1周3㎞のコースでは、出だしが800mの比較的急な上り、途中はゆるやかな下りが続き、ラスト800mはゆるやかな上りです。

もう一回り大きめのコースにすれば、出だしの800mの比較的急な上りまでは同じですが、そこから上り下りの起伏のある住宅街や公園沿いの道を2㎞ちょっと、何度も繰り返し上っては下っていきます。下りの最後には隣町の中学校の外周りの上り下りがあり、隣町の駅を通るところが、このあたりでは標高の低いところになっています。そこからラストは比較的急な上り1㎞とゆるやかな上り1㎞の計2㎞近くを上り切ればゴールです。1周およそ5㎞ちょっとあります。起伏のある坂道ばかり越えてゆき、ラストは長い上りですので、相当きついのではないかと思いましたが、1度チャレンジしてみたいと思うようになってきました。

試しに1周5㎞のコースを走りました。出だしの800mの上りは同じコースで3度目でしたので、ほんの少しだけペースを上げてみましたが、やっぱり息があがります。そこからの2㎞は起伏のある比較的急な上り下りですが、それでも基本下ってゆきますので、途中ゆるやかな上りや下りがあるところでは心肺が楽になります。調子よく上りながら下っていったのも束の間、急な上り下りで思ったより早く心肺や筋肉に疲労が蓄積していきました。

3㎞に差し掛かった中学校外周りのきつい上りでバテてしまいました。そして、息があがりながらも最後のゆるやかな下りです。この下りの間に心肺を回復させなければ、ラスト上り2㎞はきついぞ、と思いました。完走できるのかどうかわからないまま、このあたりでは標高の低い隣町の駅まで下ってゆきましたが、息はまだあがった状態でした。きついな~、ここからは上りだぞ、と思いました。8月ですので、汗がどっと流れました。夕焼けを眺めながら、日が沈む方向へ走ってゆきます。

ラスト2㎞の上りに入って200mで走る速度が極端に落ちました。おぉ~、けっこうきついぞ、走っていても歩く速度になってしまう、あ~歩く速度だなんて、体の余力が尽きると、急な上り坂では徒歩の人と同じ速度になるなんて知らなかった、と思いながら何とか1㎞の急な上り坂を上り切りました。残りのゴールまでの1㎞はゆるやかな上り坂ですので、ここで完走できそうだと思いました。最後はペースを上げてゆきゴールしました。

何とか1周5㎞走ることができましたが、思ったよりもきつかったです。先月の大阪城を2周で8㎞走った時のラストよりきつかったと思いました。走り終わった後は充実感というよりもちょっと何も考えられない状態でした。まあこれでとにかく近所の手頃な場所で1周5㎞のコースを見つけることができました。心肺はきつかったですが、筋肉や関節の痛みはありませんでした。家に帰りちょっと温めのシャワーを浴びて、浴室から出て飲んだ氷入りのコーラが今の私には何とも言えない癒されるおいしさでした。

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