距離とタイムに目覚め始めました

先月の7月、大阪城を走りましたが、1周4㎞を25分かかったことは、およそのことです。スタート地点の街路沿いに時計が立っていたましたので、それを見ました。距離は地図をみてのだいたいの予測です。それ以来、週末の土日に近所周辺の中距離を走り始めました。3㎞、4㎞、5㎞と徐々に距離を伸ばしていきました。地図を見ると、だいたいの距離は予測できましたが、走っているうちに、実際5㎞走っているのだろうか、と正確な距離が知りたくなってきました。あ~、この正確な距離を知りたい気持ちこそ、ランニングの第一歩になるのだろうか、大阪城1周4㎞を25分は、6分15秒/㎞で走ったことになりますが、本当にこのタイムで走れたのだろうか、正確なタイムが知りたい、と思うようになってきました。

スマホでちょっと調べてみることにしました。え~と、「ランニングウォッチ」や「スマートウォッチ」で検索すると、あれ~、こんなにあるんだ(驚) ふむふむ、防水、心拍数、血圧、カロリー、歩数、運動距離、睡眠検測など、こんな多機能なのに3,000~6,000円ぐらいで安い! しかもカラーモニターのデザインがかっこいい、なんで? 一瞬カルチャーショックをうけました。よ~く読んでみると、わかりました。スマホのアプリとペアリングして使用するわけですね。なるほど、ほ、ほ、ほ、それで多機能にできるわけだね、でも待てよ、スマホを携帯して走るとしたら、ランニングバッグなどが必要になるな~、私の場合、山の中を走るわけではないし、そんな長距離走るわけでもない、大阪城や近所で他のランナーを見かけた時、手ぶらで走っている人をよく見かけてから、今のところ私も手ぶらで走るスタイルにしていますが、登山をするわけではないので、走るだけならなるべく持ち物は必要最小限が良いと思いました。スマホを携帯しながら長い時間走るということは、一歩一歩少なからず振動があるわけですから、日々長い時間走り続けた場合、スマホが痛まないかな~という心配もありました。

なので、もうちょっと値段が高いのを見ていくと、ありました~。GPS機能付きのランニングウォッチ、これだとスマホの携帯なしで、距離を測ることができるぞ~! 詳しく読んでいくと、ふむふむ、GPSの機能には敏感に感知するものと、そうでないものの差がある、ほんとかな~、そうやって高いものを買わそうとしてないかな~、とちょっと勘ぐってみましたが、たしかGPSって、昔は、送る側の宇宙の衛星から軍事用と商業用で精度を決めていて、段階的に規制してなかったかな~、湾岸戦争の時、米軍の歩兵がGPS受信機を取り付ける時、軍事用の受信機の生産が間に合わず、商業用の受信機を民間に急ピッチで生産させて代用させたことから、やむを得ず宇宙から送る側の衛星の精度の規制を一時的に外したことがあったと、どこかで聞いたことがあります。

湾岸戦争後、規制を元に戻して商業用受信機へ精度の規制をしましたが、そうなると商業用のあまったGPS受信機は使いにくいので、規制を外す声が高まっていきました。そして、時代の流れと共に他国の技術が追いついてきて、規制をする優位性がなくなってきたことで、ついに規制を解除することになりました。規制が解除されたことによって、今日のように現在のカーナビやスマホのマップの発展へとつながっていったのではないでしょうか。そうでなければ、少しでも精度が悪かったら小道の道案内もできませんから、不便で仕方ありません。しかし、ランニングウォッチは受信側なので、送る側の精度次第だと思っていたのですが、もしかして、受信側のウォッチに価格差があるということは精度や受信時間に良し悪しがあるのかもしれないな~。( 参考資料 : ウィキペディア GPS )

GPS機能付きランニングウォッチの値段は8,000~10,000円ぐらいの低価格から、20000~40000円ぐらいの中価格が目に入りました。はじめは9,000円くらいの物を考えていましたが、距離の精度やGPS受信時間が良いのか悪いのか、まずは1個買って実際に使用してみないことには、低価格と中価格の違いを比べることはできないと思いましたので、まずは中価格の20,000円のものに目星をつけました。GARMIN(ガーミン)というGPS機器メーカーの中ではお手頃価格のものです。なんでも1989年に技術者のGaryさんと研究者のMinさんで創業したので2人の名前から社名がGARMINになったとのことです。( 参考資料 : ウィキペディア GARMIN )

GARMINのランニングウォッチのコメント欄を見てみると、コメント数は多く評価も高めだったので、まあ間違いないのかな~とは思いましたが、後は中価格帯でも、20000~40000円でどう違うのか考えてみました。私の感想は一言でいえば高いものほどデザインやモニターがかっこいいですね。機能についてはあまり違いはないと思いましたので、20000円くらいのものを買いました。

購入した後に気づいたのですが、機能について微妙に違いがありました。なんと心拍センサーは別売りだったのです。あちゃ~、読んでて気づかなかったわ~、走っていて1番しんどい時の心拍数はいったいどれくらいなのか、気になりだしていたので、心拍数は計りたかったのに~。心拍センサーについて、コメント欄や商品説明を読んでいくと、ふ~ん、ふむふむ、20,000円くらいのものでは、心拍センサーは別売りのプレミアムハートレートセンサー(胸バンド)を7,000円ほどで購入すれば、心拍数を計ることができるとのことでした。

25,000円ぐらいを超えると、心拍センサーが光学式心拍計で腕時計から手首に光を照らして計れますので、別途胸バンドを購入する必要はありませんが、精度的に胸バンドのほうが比較的安定していると思う人や、手首の締め付けが苦手だと思う人は、別途胸バンドを購入する選択方法もありました。同じように最大酸素摂取量(VO2 Max)も手首に装着するだけで計れますが、たしか別途胸バンドを購入して計る方法も選択できたと思います。

アハハハハ~、ケチらずに30,000円くらいのカッコいいデザインのものを買っておけばよかったかな~と思いましたが、胸バンドの締め付けと、時計バンドの締め付けを想像した時に、手首への時計バンドの締め付けやズレの方が気になるかもしれないな~と思いましたので、どうせ別途胸バンド購入するのであれば、今回購入した20,000円ものでも良いかな~とは思いました。

さっそく、別売りの胸バンドを探してみましたが、種類が多いことに驚きました。いったいどれが、購入したランニングウォッチ本体に合った正規品なのか見つけるのに時間はかかりましたが、やっと見つかりましたので購入しました。数日後、家に届きましたので、胸バンドを着けてみました。合いますね~、フィット感もあります。これで走っている時に違和感やズレを感じなければ、と思いました。ランニングウォッチ本体のボタンを押すと、さっそく、ブー、ブー、とペアリングしました。あ~、こんなに簡単なんだ、じゃあ走ってみよう、と思い、あのいつもの起伏のきつい5㎞コースを走りました。うん、走っている最中に、1度胸バンドの位置を上へ上げましたが、別にヅレたのではなく、ちょっと上に上げてみたくなったので上げたみただけです。特に違和感なく走れました。胸バンド買ってよかったわ~、次走るときは、きつめに締めるか緩めにしめるか何回か試したら良いかな~と思いました。

 

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