ランニングウォッチで実際のデーターを見てみました(続き)

9月に入り、届いたGARMINのランニングウォッチを着けて初のランニングです。スタートの標高は100mです。高さ25m、傾斜距離800mの勾配1.79度の上り坂を上り切りました。このコースの1番高い所の標高は125mということがわかりました。あ~、しんどかった! ランニングしながら時計を確認するのはけっこう難しいです。慣れないので呼吸が多少乱れます。最初は時計を手首の外側に着けていましたが、手を振りながら見るには内側の方が見やすいので内側へ着けることにしました。初期設定の1㎞でブザーが鳴る設定ですので、最初の1㎞でブザーの振動音がしました。上り坂のタイムは6分30秒/㎞でした。ここからは起伏のある下り上りを繰り返しながら、2㎞の距離を標高60mの隣町の駅まで下っていきます。タイムは6分00秒/㎞でした。おぉ~、このあたりの1番低いところで標高60mなのか~、ここからはゴールまでの2㎞ずっと上り坂です。途中比較的急な所がありまして、そこが1番きつい所です。おそらくそこから高さ20m、傾斜距離500mぐらいだと思いますが、勾配が2.3度ぐらいあるのではないかと思います。勾配2.3度を500m上り続けるのは慣れないときついですね。このラスト長い上り坂2㎞のうち、前半の比較的きつい上り坂1㎞のラップは6分30秒/㎞です。後半残りゴールまでのゆるやかな上り1㎞はペースを上げていきますので、ラップは5分30秒/㎞でした。最後はペースを上げますが、若い時のようなダッシュでラストスパートはできませんので、ダッシュ手前の駈け足の速度でゴールしました。

呼吸は乱れ、頭の中はまだぼ~としていましたが、呼吸が整い次第、やっと落ち着いてランニングウォッチの結果を見ることができました。1周5㎞コースについては、これまで地図だけで距離を予測し、1周だいたい5㎞だろうと予測していましたが、実際GPSで距離を測ると5.3㎞でした。けっこう予測に近かったです。タイムは32分ほどかかり、トータルのラップは6分05秒/㎞でした。数々のきつい上り坂で、速度は落ちましたが、トータルのラップがよく6分05秒/㎞で落ち着いたな~と思いました。7月の暑い日に大阪城を1周4㎞走った時はおよそ25分かかり、ラップは6分15秒/㎞でしたから、今回走った近所の5㎞コースのラップは、大阪城の時のラップとあまり変わりません。大阪城のコースは全体的に平坦なゆるやかなコースであることを考えると、中距離を走り始めてから1ヶ月が経ち、少しは成果があったのかな~と思いました。

高度差は標高60mから125mの間を上ったり下ったりしたことになりますが、高度表示に不安定な時間帯が多々ありましたので、高度差はだいたいの予測です。時速は上り坂の1番きつい所で、一瞬でも歩くスピードの時速4㎞台に落ちたと思います。速く走れた所で時速11㎞近く、平均で時速10㎞近くといったところでしょうか。

きつい上り坂を走っている時に何度も思いましたが、友人の同僚が大阪城2周8㎞を時速16㎞で走ったことはまだ理解できますが、マラソン選手の時速20㎞で走る42.195㎞は到底信じられません。とても人間業とは思えない、と何度も思い浮かべてはつぶやきそうになりました。

さて、心拍計の表示は、ピ、ポ、パっと、あれっ、ーーとダッシュ線が表示されている、ん、さては、これは計測されていないな、とまもなく状況がわかってきました。あら~、帰ったらシャワー浴びて、落ち着いたら調べてみよう。夜、説明書本を見ると、どこかなどこかな、聞きなれない言葉が「プレミアムハートレートセンサー」ん、なんだこれ、ハート、心臓、こ、これだぁ~、胸バンドのことだ~、心拍計のことだな、ふんふん、別売り、な、なんと別売りだったんだ、そうだったのか~。

すぐにネットでランニングウォッチ本体「ForeAthelete220J」を購入した所の説明欄を見返してみると、あちゃ~「別売りプレミアムハートレートセンサー」と書いてありました。よ~く読んでみると、時計本体で計測できる便利なものは、光学式心拍計というもので、手首に光を発して計測するみたいですが、同じメーカーでこの機能が付くとお値段がもう一段階上がって「ForeAthelete235J」は25,000円以上しました。

この光学式心拍計機能のある時計「ForeAthelete235J」は、別売りの心拍ベルトでも計測できると、たしかカスタマーQ&Aで説明されていましたので、胸バンドを選択することも可能だろうと思います。なかには光学式心拍計の手首の締めつけが気になる人もいるみたいなので、別売りの胸バンドを選択することもできれば便利だと思いますが、私は光学式心拍計を使ったことがないので、計測の正確性や使いやすさなど、相当便利なものなのかどうかはわかりませんが、何れ機会があれば、光学式心拍計を試してみたいな~と思います。

走っているうちに、あの坂道を上っている時の心拍数はいったいいくつなんだろうか、しんどいけど、私の心肺は科学的に耐えられるのだろうか、とだんだんと心拍数が知りたくなってきました。説明書本の内容から、胸バンドの心拍センサーは別売りだとわかりましたので、意を決して注文することにしました。届くまでの2、3日の間、説明書本を読んでいくと、最大心拍数という言葉が目にとまりました。これだな、気になっていたのは。

私が購入したランニングウォッチの説明書本によりますと最大心拍数の目安として、一般の成人は、220-年齢=予測最大心拍数と言われているみたいです。というこは私は現在40代なので、170台が予測最大心拍数ということか~、ふむふむ、わかった、これに近づいたら限界に近いということだな。さて、私は週末の土日に中距離のランニングを始めてから、食べる量をあまり気にせず、1日2食分ぐらいで自然とセーブできるようになってきました。肝心の体重は、私の場合は10日ほど前に夏休みの旅行で大食いして73.5㎏まで増えましたが、中距離ランニングをしているので、現在は71㎏台をキープしています。

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