心拍センサーが届きました

9月4日、台風21号がきました。上陸間際には、たしか時速60㎞ぐらいの速いスピードで上陸したと思います。大阪の私の住んでる地域は、午前中は比較的おだやかでしたが、午後1時30分頃から、急に風が強くなりだし、午後2時から午後4時ぐらいまで、これまで記憶にないくらいの非常に強い強風でした。たしか注文していた胸バンドの心拍センサーが届いたのは、台風が来る前だったと思います。配達の人はいざ台風が来た時、あの強風の中どこで待機してたのかな~、どこか安全な場所で待機したとは思いますが、でも一部タクシーは動いてたよな~、そう考えるとタクシーってある意味すごいな(驚)

さっそく、開けてみると、ちっ、小さっ、心拍センサーってこんなに小さかったんだ、ネットの画像イメージではアップで映っていたので、もうちょっと大きいものだと想像していました。説明書を読むと、なになに、ふむふむ「水を胸から脇にかけて湿らせる、汗をかいてたら、汗でも良い、そして胸バンドをはめる」あっ、そういえば、もう使ってないベビーオイルあったよな、オイルのほうがすぐに乾かず長持ちしそうだし、良さそうだから、オイルを使おう、我ながら良いアイデアだな~、ついでに思い出しましたが、毎年の健康診断の時は、身体中にジェルを塗られてから電極をペタペタ貼られていたよな~。

ベビーオイルを軽く塗った後、胸バンドを装着すると、思った以上にフィットしました。あらっ、これは、ずれなさそうだわ、ランニングウォッチ本体をONにすると、画面にはすぐに「心拍センサーを見つけました」と表示され、簡単にペアリングできました。ちょっと感動。心拍数を見ると70台でした。これは身体を動かさずにじっとしている時の心拍数で安静時心拍数ですね。それから予測最大心拍数をランニングウォッチに事前登録しておきます。目安として220-年齢=170台ですので、この数字をユーザー登録しまして、心拍上限アラートを最大心拍数の80%に設定してみました。予測最大心拍数の80%を超えたらアラート音が鳴るのかな~、これで、これまでより安心してランニングできそうです。便利なものがあるんだな~。

ずっと以前に、1度心臓が気になったので、ホルター心電図検査をしてもらったことがありました。あの健康診断とかで検査される、一瞬冷こちょばいペタペタの電極を胸などにペタペタと貼り付けていくイメージです。小型の「ホルター心電計」というものを携帯して、その日は風呂に入らず24時間過ごしてから、病院で取り外してもらいます。けっこう面倒でした。寝てる間の心電図のデータは大切だと思うのですが、朝起きたら、あのペタペタが半分以上外れていました。これで良いの、 と思いながら病院へ行くと、私の場合は先生から「多少外れてても大丈夫大丈夫」と言われました。私は心の中で、ふ~ん、大丈夫なんだったら、あれだけペタペタ貼り付ける意味ないんじゃないのかな~と思いました。診断結果は、異常はみられないから大丈夫だよ、と言われました。( 参考資料 : ウィキペディア 心電図 )

この面倒なホルター心電図検査をすることを考えれば、ランニングウォッチ用の心拍センサーの取り扱いはなんて簡単なんだろうか、病院通わなくても参考程度の心拍数ぐらいは計れるし、自分で操作できるし。

しかし、私の買ったGARMINのランニングウォッチ本体「ForeAthlete220J」と心拍センサーは取り扱いが簡単な分、参考程度の心拍数がわかるぐらいですので、もし不整脈などに隠された重大な病状を確認しようと思えば、ホルター心電図など医療用の専用機器で専用の解析をして波を見る必要があるのかな~。

ランニングウォッチメーカーや、スマートウォッチメーカーは、医療用の携帯型心電計と比べて多少精度に差があるかもしれないけれども、参考程度の心拍数ぐらいはわかるのであれば、あとは、さらに測定精度を高めて、心電図の波を画面に表示させて解析させることができれば、将来その波長を病院の先生へ見せて診察の参考にしてもらえるようになれば、とても便利になるんじゃないのかな~思いました。

ちょっと調べてみると、現在、多くのスマートウォッチの中には、スマホを携帯しペアリングさせて、長時間心電図測定させるものがありましたが、あくまでも簡易的な家庭用で本人が参考程度にするものだと思いました。もし、心電図測定を医師に見せて診察に活かせてもらおうと思えば、家庭用だとしても医療機器として承認されたものでなければいけないのかな~。

ある医療機器メーカーの携帯型心電計は機器に指先を当てながら、同時に胸に当てて測定するものでしたが、説明書きには「医師が診察の参考にする医療用具」とあり、医療機器承認番号が表示されていました。しかし、これでは片手で測定器を持ちながらずっと胸に当て続けないといけませんので、長い時間測定するのは難しそうです。

別に医療機器として承認されていないスマートウォッチの心電図測定器でも、本人が家庭用として参考程度に使えるのなら、今の時代には使い勝手の良い便利なものなのかもしれません。

今のところ病院から言われて24時間心電図を測定する場合には、私の知る限りあの冷っとペタペタの電極を身体中に貼り付けて、24時間測定を行うホルター心電図検査が主流なのかもしれませんが、今の時代スマホやスマートウォッチの進化の速度は目を見張るものがありますから、いずれスマートウォッチがもっと進化して、医療機器として承認されてもおかしくないくらい高度なものになれば、とても便利になるんでしょうけど。私が知らないだけでもう既に高度なスマートウォッチがあるのかもしれませんけど。

ランニングウォッチの心拍数の話から、話がだいぶ横道に逸れてしまいましたが、要は、今の心拍数が画面に表示されたことに、とても感動したことを伝えたかったのです。さて、今から出だしの800m上り坂で、心拍数がどれだけ上がるのか、とても興味があります。外は嵐が吹き荒れた後、木の枝や葉が散らかっていましたが、空は澄んだ空気に雲の隙間から夕日が立ち込めて美しい景色でした。強風の台風21号はスピードを上げて通り過ぎていきました。

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