ランニング中の心拍数を測りました

私は安静時心拍数70台から、ランニングをスタートしました。出だしの800mの上り坂で徐々に心拍数は上がっていきました。90、100と上がり、スタートから200m過ぎた時に130台、130台は心肺にまだまだ余裕があることがわかりましたが、まもなく、ブーブーとアラートが鳴りました。私の予測最大心拍数170台の80%でアラートが鳴るように設定していましたので、140台になると80%を超えますので鳴り始めました。心拍数は140台から落ちることなく、上り坂を600m過ぎた頃には150台になりました。150台ってけっこうしんどいですね。いつもの上り坂で1番気持ちが萎えそうになるのが、この600m地点の上り坂です。5㎞コースの頂上800mを上り切る200m手前辺りです。そうなのか~、1番しんどいこの辺りの心拍数が150台なのか~、さて、ここからがしんどいぞ。既に画面を見なくても、肌感覚で心拍数はどんどん上がっていくのがわかります。160台、ついに170台、とうとうピークの予測最大心拍数に達しました。アラートはずっと鳴りっぱなしです。こんなことなら、アラート設定を予測最大心拍数のもう一段階上の90%にしとけばよかったかな~。

800mの坂道を上り切って5㎞コースの頂上に達しました。ここからは急な下り坂です。不思議と現時点の最大心拍数は落ちていきます。その時に気づきました。今の最大心拍数170台から160台へ落ちた時、なんだ、この感覚は? まるで無重力状態だ「ラ、ララァ、また会えたね、ララァとは何時だって会えるから」、まだ続きますよ「ア、アムロ、あぁ~、時が見える~、私達はめぐり合うのが遅すぎたんだわ、いや、ララァ~、きっと僕が現れるのが早すぎたんだ、シャ、シャアァァ~ァ!」   もうトランス状態ですね。私の場合は急な下り坂は重力の流れのままスピードを出しすぎると足首や膝、心肺が耐られませんので、おのずと心拍数は160台、150台と下がっていきました。

この辺りから住宅街です。台風21号の爪あとが残っていました。歩道沿いの木が倒れていました。倒れた枝や木を横目に避けながら走りました。澄んだ空気がいつもと違う異様さを感じさせました。何度も起伏はありましたが、心拍数は150台を保ちました。ラスト2㎞の長い上り坂の手前には、隣町の中学校の外周があります。この外周の上り坂は慣れないうちはきついですね。心拍数は再びピークの予測最大心拍数に到達し、上り切った後は、急な下りで徐々に心拍数が落ちていきます。途中から、なだらかな下りで心拍数を150台まで落ちました。150台なので心肺はまだまだしんどいですが、この辺りでは1番低地にある隣町の駅からはラスト2㎞の上り坂が待っています。ラストの上り坂手前で心拍数130台まで落とすことができれば、心肺はだいぶ回復するのですが、150台ですとラスト2㎞の上り坂はけっこうきついですね。大阪城ランニングから、どれだけ成長しているか確かめたかったので、なるべくペースは落とさずに走りましたので、心拍数は150台のまま、ラスト2㎞の上り坂へ突入しました。

はぁ~、はぁ~、ラストの上り坂600mほど進めば、もう心拍数は3度も予測最大心拍数に到達しました。アラートはず~と鳴りっぱなしです。6分少々/㎞ペースでアラートが鳴りっぱなしじゃあ、こりゃアラートの意味ないな~と思いながら、予測最大心拍数の数字170台の画面を確認しながら、180台にはいかないように気持ちペースを落としました。これは胸バンドの心拍センサーを着けたことによるメリットですね。たしかに、ピークなんじゃないかと感じさせるぐらいのしんどさですから、予測最大心拍数ラインのここらで、気持ちセーブしても良いかな~と気づかせてくれるだけで有り難い機器です。

このしんどさに、ペースを落とそうかと考えている自分が単に甘えているのか、実際は予測最大心拍数近くで走っているのでペースを少しセーブしても良い頃合いなのか、参考にさせてくれるので助かりますし気持ちも楽になります。私の場合はこのまま150~170台をキープしながらゴールしました。

ハァ~、きつかった~、タイムを止めて、歩きながら呼吸を整えようとしました。心拍数は1分ほど150台のままでした。ゴールしても、心拍数ってなかなか急には落ちないんだな~、10分ほど歩いたり休んだりしていると130台、120台、100台と落ちていきました。10分経っても100台なんだな~、安静時心拍数いうのはだいぶ時間が経ってからの、ほんとうに落ち着いた後の数値なんだな~、私の心肺機能の仕組みにちょっと感心しました。

タイムは、6分少々/㎞で消費カロリーは400kcalでした。まだ9月ですから、汗は額からどっと出てきました。クールダウンが終わったので、家に帰りシャワーを浴びた後、冷たいコーラーを2杯ほど飲みました。その後も、炭酸水を数杯飲んで消耗した体力を潤そうとしました。今の私にはおいしいというか爽快というか、なんとも言えない味わいです。私の場合、体重は走った後一瞬69㎏台に突入しましたが、この後の食事をリラックスして何の気兼ねなく取りましたので、結局71~72㎏台キープというところで落ち着いています。

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