足首が痛いので1週間走るのを止めました

とほほほ、次の日も足首の痛みは治りませんでした。一時400mランニングを止めることにしました。7月中旬に初の大阪城2周の中距離を走って、翌日に痛風の発作を起こして以来、3ヶ月でまたランニングを一時止めることになりました。

今回の足首の腫れは痛風の腫れでないことはすぐにわかりました。私の場合、同じジンジンとした痛みでも、少し違うジンジンでした。痛風の痛みがジ~ンジ~ンとすれば、今回の痛みはズキンズキンでした。私の痛風の発作の例では、毎回だいたいが1日目にピークの30%ほどの痛みです。2日目に50%の痛みになり、3日目に80%の痛み、4日目と5日目でピークになり、6日目に痛みがピークの90%になり、7日目に突然痛みがピークの10%に落ちついて、8日目には不思議なことにピタッと痛みはなくなります。

今回の痛みは日を追うごとに痛みが和らいできましたが、それでも2日目や3日目では到底痛みで走ることはできませんでした。私の痛風の発作の場合だと歩くことも困難なんですけど、今回の痛みぐらいでは、多少バランスのおかしい歩き方になりますが、それでも歩くことは大丈夫でした。

今回の痛みの場所は右足首の内くるぶしの下のちょっと骨の出っ張った所です。この場所は過去の経験から、私の例ではめったに痛風の発作が起こる場所ではありませんし、そもそも痛み方がぜんぜん違いますので、この痛みの原因は骨なのか靭帯なのか筋肉なのか、どれかを痛めているのではないかと感じました。これで今週は走ることができないと思いました。

私にとっては400m5分ぐらいの日々の運動といってもばかにならないからな~、週末までに体重が微増するのではないかと少し心配になりました。走らなければ、さっそく体がなまってくる感じがしました。なんといいますか、私の場合1日ごとに200gずつ微増しているような感覚です。怖いというか見たくなかったので体重計には乗りませんでした。これまで日々体重の変化を見てきましたので、見なくてもこの感覚はだいたい当たるような気がしました。かといって、今の調子で気分よく1日2食分食べているところを減らそうとは思わなかったので、1週間分の微増は甘んじて受け入れなければならないと思いました。

そう考えると、1日しっかり3食食べても体重が増えなかった10代の頃の私の場合と比べて、今の40代の私は代謝が落ちているんだろうなあ~と思いました。ま~あたりまえですけど(汗)

「代謝」とは「 参考資料 : 代謝  コトバンク デジタル大辞泉 」を私なりに理解しやすいように解釈してみますと「エネルギーに変換する効率」とでも申しましょうか。代謝が10代の頃より落ちているということは、おそらくエネルギー変換効率が落ちているということで、10代の頃のように早く効率よくエネルギーに変えてカロリーを消費するのではなく、今の40代ではゆっくりカロリーを消費してゆくのでしょうから、1日に消費するカロリー量は少なくなる、つまり消費するカロリー量は落ちていると言えますね。世間話の中で「代謝が落ちているから仕方ないですね~」という言葉をよく耳にしますよね。

1日に消費するカロリー量より、食事で摂取するエネルギー量のほうが多くなれば、多く摂取したカロリー分が体重を増やしていくのだろうと思いました。私の場合、1日400mでもランニングしなければ、1日2食分食べていては、カロリー摂取量のほうが、代謝して消費するカロリー量より多くなるのでしょうから、日々ランニングしなければ体重が微増するということをあらためて実感しました。

足首を痛めてからちょうど1週間が経ちました。まだ病院へは行っていません。これしきの痛みで行ってたまるか、というような気持ちです。あれっ、よくどこかの映画やドラマで聞いたことのあるセリフです(汗) ケガした場合はすぐ病院へ行くように、とはよく聞く話ですが、2、3日も経てば痛みも引いてくるだろうと思いました。

私の痛風の発作と違って、たしかに今回の痛みは3日後ぐらいから引いてきましたが、昨日より今日のほうがマシな程度で痛みはず~と続きました。思ったよりやっかいなケガだな~、私の例の痛風なら1週間で痛みはころっと消える頃なのに、どうしようかな~、走らなければ体はなまるし、歩けるには歩けるのだし、1度走ってみなければ痛みの様子もつかめないからな~、よし、走ってみるか! こうして週末走ってみることにしました。

右足を着地するたびに、内くるぶしの下の方のちょっと出っ張った骨の周辺がズキン、ズキンと痛みます。いやだな~、この痛み、えぇ~い、ガマンして走るぞ! と痛みを振り切り走りました。いつもの5㎞コースの出だしの上り坂を半分の400mほど過ぎたあたりで、体と足が温まってきたからでしょうか、足首の痛みが少し和らいできました。「 あれっ、いけるのか、やれんのか 」と昔のロボットアニメの主人公のセリフがでてきそうになりながら、続けて走りました。

右足の着地と踏み出しに力を入れることができませんので、ペースはいつもよりゆっくり走りました。元気な左足に重心を置いて走りましたが、左足に過度な負担がかかって壊れないだろうかと少し気になりました。体と足はほどよく熱い状態ですから、足首の痛みをあまり意識することなく、そのまま1周目のゴールを通過しました。その時はまだ行けると思ったのでしょう。なんと2周目を走り始めました。終わってみれば2周目を完走し10㎞走ったことになりました。後から考えてみますと、我ながら怖い物知らずと申しますか何と申しますか、ケガをしているのに、始めの5㎞ならまだ様子見ということでわからない事はないですが、10㎞も走るなんて、なんて無謀なことをしたんだ、と後になって後悔しました。

走り終わると、いつものように歩きながらクールダウンしました。椅子に腰かけてしばらくすると、足の感覚が戻ってきたのでしょう。立ち上がり帰ろうとすると、う、動かない、足首が、か、かたい、足首がかたくなってしかも痛い、ズキ~ン、あ~これは痛いわ、大地を踏みしめながら「 おぉぉ~、太古の昔から大地を守護する神々よ~! 我に力を、我に力を与え給え~、この大地より治癒の剣を賜り給え~、抜けろぉぉ~、エ、エクスカリバー 」と昔みたアニメのワンシーンを思い出すくらい、今の痛みが治まってほしい気持ちになりました。

しかし、現実に戻って考えてみますと、1周5㎞コースを2周走ってこのダメージはきついな~ 、思ったよりも痛いぞ! このままだと1週間休んで5㎞や10㎞を走るのを繰り返していては、いつになったら完治することやら。 もしかして骨にヒビでも入っているんじゃなかろうか、もし病院へ行けばおそらくレントゲンを撮られて、そのあと触診されるのではなかろうか、レントゲン代もばかにならないからな~、やだなぁ~。ということで、とりあえず日々の400mは止めといて来週も様子を見てみることにしました。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください