インソール入れて走ってみました

11月に入りました。私の友人は、以前の記事で紹介したあのキャッチフレーズのマラソン大会、夕方から夜にかけて走るナイトマラソンで、美しい島の自然を楽しみながら、沈みゆく夕日を眺め、そして、月明かりの空の下、自分の影と一緒に走る、他では味わえない感覚のマラソン大会、毎年10月の沖縄で、満月に近い土曜日に開催される「伊平屋ムーンライトマラソン」、にハーフマラソンで初めて参加して神戸へ帰ってきました。( 参考までに : 伊平屋ムーンライトマラソン大会 )

2時間56分で無事完走したとLINEで連絡がありました。およそ8分20/㎞、時速7.2㎞で走ったことになります。よく足を痛めず完走できたな~、よくがんばったな~と思いました。時速7.2㎞といえば、かなり速歩の時速6.4㎞を超えていますから、これで21.0975㎞を走ったわけですから、けっこうしんどかったと思います。私はこの前近所のコース13㎞地点で足首を痛めてしまいましたから、足を痛めずに走りきることがどれだけ大変なことなのか身に染みていますので、友人は自分の力に合ったペース配分で走りきり、よく完走できたな~と思いました。

11月に入って最初の週末、インソールを入れたシューズで5㎞走ってみました。私の場合出だしに多少の痛みはありましたが、1㎞過ぎて足が温まってからはあまり気にせず走れました。インソールの効果は多少あったのでしょうが、なにより対策を取りながら走っている安心感で、無闇に不安を抱えず気持ちが楽になれたことが大きいです。

走った後、多少の痛みは残りましたが、週明けの毎日の400mランニングは問題なく走られるようになりました。私の場合おそらく足首サポーターやインソールの効果は少しはあったのでしょうが、既にケガをしてから4週間が経ち時間の経過とともに自然治癒していったことで、痛みも軽くなっていたからではないでしょうか。足首を痛めてから4週間が経ち、やっと足首に1週間の休息日を入れることなく走られるようになり、日々少し汗をかくことによって体がなまるような感覚は解消されました。

そういえば沖縄の伊平屋ムーンライトマラソンを走った友人のLINEの写真を見るとカッコいい黒色のスポーツシャツやタイツを着て、その上に上下ウェアを着て、カラフルなシューズをはいていたよな~、私の記憶では昔はああいうスポーツスタイル見たことなかったけど、あれが今よく見かけるランニングスタイルなのかな~。友人は、「スポーツタイツは膝を保護するので大事で、シューズは足に合っていないと足を痛めるのでどちらも良い物を選んだほうが良いよ」と言ってました。友人はタイツはワコールの「CX-W」で、シューズはアシックスの「ゲルカヤノ」を履いて走ったとのことです。ネットで調べてみると、どちらも安くても10,000円ぐらいの価格でした。私から見ると、良さそうな物を選んでるんだな~という感想でした。私は去年の年末にダイエットを始めてからランニングをするようになって、これまでで買った物といえばGARMINのランニングウォッチとこの前買ったインソールぐらいで、あとは家にあるものを着の身着のまま着ているだけでした。

足首を痛めてからシューズはちらほら頭をよぎりましたが、10年以上前に買ったナイキのスポーツシューズが家にありましたので先にこのシューズを試しました。買った当時はサッカーの遊び用に買いました。地面を蹴らないようサイズはたしか足にぴったり合うように26㎝にしていました。 インソールを入れてみると入りません。インソールなしでも足に合っているのでインソールなしで試しに5㎞コースを走ってみることにしました。これで調子が良ければこれからはこのシューズを愛用しようと思いました。

私の場合、出だしはなんて軽いんだ、これがスポーツシューズというものか、と思いました。しかし、400mほど過ぎたあたりから、足の爪先が窮屈になってきました。こ、これかっ、ランニングシューズは大きめのほうが良いという話は本当だったのか、爪先に余裕がないとこれほどまでに圧迫感を感じるとは、私は下り坂で着地すると足がどうしても前にずれる分、爪先に余裕があると楽に走られるというのは、私にとっては本当だったんだな~。これまで履いていたGUのシューズは確か大きめだったから、たまたま足の爪先は楽だったのか~。

私にとっては窮屈なスポーツシューズで5㎞を走りきりました。今回で爪先がすぐに痛くなることはありませんが、いずれ痛むだろうし、この窮屈さが性に合いませんので、もうこのスポーツシューズで走ることはないと思いました。従来からランニングで履いているGUのシューズは右足内側が少し破れており、穴からインソールが少し見えた状態ですが、当分は履き慣れた大きめのGUのシューズで良いかな~と思いました。

11月に入ってそんなある時、玄関でいつものGUの大きめのシューズを履いていた時、驚くべき事に気づきました。 な、なんと右足のシューズの内側の底がすり減って、内くるぶし側に傾いているではありませんか。な、なんで今まで気づかなかったのか、もう何週間も右足首の内くるぶし側の痛みで苦労していたではないか、それも何度も5㎞コースを走って試しているのに今頃気づくなんて私はなんてズボラなんだ。 自分のこれまでのバランス感覚やシューズに対する感性に驚きました。これでもう否応なしに新しいスポーツシューズを買うことに迫られました。

つ、ついに新しいスポーツシューズを買う日が来たのか~、シューズなんて今まで靴屋さんへ行って、試し履きして履き心地を確かめてから買っていましたが、時代の流れでしょうか、私にとってネットにあるシューズの種類や色の多さには驚きですが、なんといっても価格が魅力的です。 靴屋さんの店頭にある本格的なスポーツシューズは、私の見た範囲の中では安くても4,000円台ぐらいでしたが、ネットでは2,000円台からたくさんありました。今回私が買おうとしている物の中では、ネットの説明文やコメント欄を十分吟味すれば失敗しないのではないか、特にコメント欄が多くベストセラー1位表示のあるものにすれば実績はあるだろうから大丈夫なのではないか、と思いました。

そこで、あるベストセラー1位表示の「weidansier」という名前のランニングシューズに目が留まりました。多くのカラフルな色や模様の中から選択できるのが魅力的で価格も2,000円台でした。コメント欄を見ると「思ったより大きめが来た」というコメントが私にとっては目につきましたので、それを参考にサイズは慎重に考えました。私はインソールを入れても爪先に余裕のあるサイズがよかったので、1㎝大きめの27㎝のサイズならおそらく26.5㎝のインソールは入るだろうし、たとえインソールを入れてもさらに爪先に余裕はあるだろうと思い、2、3日悩みましたがついに決心してネットで買ってみることにしました。

注文してから2、3日後にシューズが届きました。さっそく開封して見てみると、大きいっ、というのが私の第一印象でした。27㎝のサイズで注文したけど、見た目は27.5~28㎝のような印象です。私の感想はネットのコメント通りだな~と思いました。思ったより大きめが来た、というコメントが目についたけど、私にとってはまさにその通りでした。

一瞬途方にくれそうでしたが、しかし、これが今どきの本格的なランニングシューズなのかもしれないし、とりあえず履いてみるか、と部屋で慎重に履いてみました。私にとっては、やっぱ、ぶかぶかだな~と思いました。次にインソールを入れて履いてみました。うん、ちょっと爪先に余裕はあるが、ひもをきっちり締めればしっくりくるな~、インソールを入れればこのサイズでOKかもしれない。もし、いずれインソールを入れないのであれば、今のより1㎝小さめの26㎝のサイズで爪先に少し余裕がとれてちょうど合うかもしれない。私にとってデザインや色は気にいったので、今回の27㎝のシューズで走ってみて走り心地がよかったら、もし次同じものを買う時があれば今より1㎝小さめの26㎝を買ってみても良いかな~と思いました。

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