weidansierのランニングシューズで走ってみました

11月中旬、今年はまだ寒くなく暖冬の日々が続いております。2700円ほどで買ったばかりの、ベストセラー1位表示されていたweidansierというランニングシューズが届きましたので、さっそく靴ひもを締めて400mランニングしてみました。な、なんて軽いんだ、羽でもついているのではないか、と感じるくらい私にとっては普段履いているシューズとは違うような気がしました。まあ普段のシューズは普段履き用なので、ランニング用とでは用途が違うので、軽さに驚くのも当たり前かな~と思いました。

しかし、走り始めるとまもなく軽さに慣れてしまって、せっかく軽いのに軽さの特徴がわからなくなりました。私が体に対してズボラな感覚なのかもしれませんが、そういえば、普段歩いている人がシューズが軽い軽いと感じながら歩いているかというと、おそらくそうではないと思います。私の想像するところ、人って重さや苦痛に対しては敏感に反応して、なかなか忘れられない記憶として残りそうですが、軽さや快適さにはすぐに慣れてしまって意識しなくなるのかな~、普段健康で元気な時はこれが当たり前のように特に意識せず過ごしているけど、今回の私のケガの例でもそうですが、一旦病気やケガをして不便な生活を強いられると、健康で元気な時の有り難みを強く感じるのと同じなのかもしれません。

私の場合400mですが順調に走れました。インソールを入れていたとはいえ普段はく26㎝より1㎝大きめの27㎝のランニングシューズで、しかも見た目や履き心地がサイズより気持ち大きめでしたから、ちょっと心配しましたが、なんとか違和感なく走り終えました。せっかく2700円ほどだして、私にとってはサイズ選びの難しいシューズの買い物を初めて試したのだから、これを勉強だと思って履き続けてみよう。靴下の厚さや、足首サポーターをつけるかつけないか、ひもの締め具合などでこのシューズがしっくりくるかはもう少し長いこと走ってみないことにはわからないだろう。私の場合は色やデザインはカッコよく気に入りましたし、まずは違和感なく走れたので履き続けてみることにしました。

そして週末、近所の5㎞コースを走ってみました。うん、いける、このシューズでいけるぞ、私にとって下り坂で爪先に余裕がある分重心が前のめりになっても爪先が楽だわ、走り方は1ヶ月前にケガをした右足内側くるぶし下に負担がかからないよう、着地の時になるべく右足外側に重心がいくよう意識しながら走りました。

意識するというか、時々着地した時にズキンという痛みがはしりますので、意識せざるを得ないというのが実情です。ですが、足首の痛みが翌日に持ち越すことはなくなりつつあるので、足首サポーターやインソールシューズの効果なのか、走り方を慎重にケアしながら走ったからなのか、ケガをして4週間が経ち足首の内くるぶし下の腱がケガの回復過程において負荷に対する対応力が増したからなのか、そのどれも私にとって効果があったように感じられます。例えるとドラコンボールの登場人物の誰かが負傷したあと回復してパワーアップしたような感じですね(^-^)  ドラゴンボールの世界でなくて現実世界でも、個人差や年齢、ケガした場所にもよるでしょうが、負傷したあとケガした所が強くなるという話は聞いたことありますから。

とりあえず足首の痛みが翌日に持ち越さなくなり、がんこな痛みが治まりつつありますので、やっと一息つくことができた思いです。

11月下旬に入ると天候はやっと冬らしく、気温は一気に下がりました。週末5㎞や10㎞走る前は、GARMINのランニングウォッチのGPS受信のため、私の例では外で5分ほど待機しなければなりません。これがけっこう寒いんです。走る前に暖かい部屋で筋トレして心臓を稼働しやすくさせて、せっかく体が暖まっているのに、GPS受信のため寒い外で5分も待機していたら体が冷えてしまいます。冷えてしまうと私の場合は走り出しがキツイので、なるべく体が暖まっているうちに走り出したいです。足が寒い~。

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