先日痛めた足首のケガの名前はおそらく有痛性外脛骨のようです

平成30年11月下旬、天候はやっと冬らしく寒くなってきました。新しいランニングシューズは買ったし、足首の痛みも落ち着いてきたので、今は冷静に足首を痛めたあの時の事を振り返ってみました。

私の場合、病院の先生からは「いつ治るかはそんなのわからないよ」というお答えでしたが、今振り返ればまあ実際治るのに、40日ぐらいかかったのではないでしょうか。これは週1、2度5~10㎞走りながら治していった期間ですので、もし痛めた間ず~と走らずに安静にしていたら、あと10日ぐらい早めに治っていたかもしれません。ですが、4週間も体を動かさないでいたら、今の私の食事量は腹八分というか1日2食分ぐらいのカロリーは取っていますので、年齢とともに代謝が落ちていることも考えますと、私の場合おそらく3~5㎏はリバウンドしていたのではないでしょうか。

幸いなことにケガが悪化しなかったので、週末に走りながら40日かけて治してよかったかな~と思いましたが、もし無理がたたってケガが長引いていたとしたらとても煩わしかったと想像できます。今冷静に思えばやっぱりケガをした場合は無理をせず安静にするのが良いと思いました。

そういうのは簡単なのですが、しかし、まだランニングを始めて間もなくケガした場合のノウハウを経験していていなくて、いったいどこを痛めたのか、治し方はどう治すのか、いつ治るかわからない心理状況では、私の場合やっぱり少し不安と焦りがあったんでしょうね。日々走らずに体がなまる居心地の悪さを解消したい気持ちと、試しにどこまで無理をして走りながら治すことができるのか知りたい気持ちに駆られて、ケガの最中なんですが気持ちを抑える事ができずどうしても走ってしまいました。

私は右足首の内くるぶし下の骨の出っ張り付近を痛めた当初、骨かな~、靭帯かな~、筋肉かな~、と2週間ほど悩んでいましたが、病院の先生の目で見た視診と、手で触れた触診であっという間に診断されました。私の場合は心配していた骨ではなく、痛みの原因は腱ということでした。筋じゃないのですか、と訪ねましたが、先生は「腱です」と強調されていました。あとで調べてみると、「腱」も「筋」も同じ意味合いみたいですね。よくテレビで「スポーツ選手が靭帯損傷」とかなんとかのニュースを目にするので、私みたいに靭帯と腱をごっちゃにする人はけっこういるのではないかと思いました。

簡単にイメージすると骨と骨をくっつけているのが靭帯で、筋肉と骨をくっつけているのが腱みたいですね。それから、ずっと内くるぶし下側にあるちょっと出っ張った骨の所が気になっていたのですが、名前がわかりました。「 外脛骨(がいけいこつ) 」というらしいのです。やった~、やっとわかった~という気持ちでした。「 後脛骨筋腱( こうけいこつきんけん ) 」という腱が足の下腿(かたい)、ふくらはぎ辺りから内くるぶし下側の外脛骨まで繋がっていて、おそらく外脛骨に繋がっている辺りの後脛骨筋腱を傷めてしまったのか、もしくは、外脛骨自体を傷めてしまったのではないかと思いました。どうやら、ここの痛みのことを「有痛性外脛骨」というみたいです。

( 参考資料 : 有痛性外脛骨障害  ZAMST、  足の甲が痛い  プレゼントナビ、 筋(すじ)の本当の正体とは  理学療法士が作る痛みと原因の説明書 )

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